【パパ必見】おむつランキングサイトを比較した【小さい新生児】
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オムツマン
新生児のおむつの種類って沢山あるけど、どれを買ったらいいか分からないぞ。特に私の赤ちゃんは小さい。

ジュニア
パパからはそんな意見が多かったので調べてみたわ。

【パパ必見】おむつランキングサイトを比較してみた【新生児限定】

赤ちゃんが生まれてから、パパのお仕事が本格的に始まります。

その一つがおむつ交換です。

気合をいれてパパは薬局にいってはみたが、しかし、ここで大きな問題が。

薬局に行ってはみたけど、おむつの種類がありすぎてどれを買っていいか分からない。

そこで、ほとんどのパパが買うのは、「パンパース」。

理由は、名前が一番有名だから、そして、産院で一番よく使われているから安心感があります。

しかし、名前だけで選んでいいんでしょうか?

実はネームバリュー以外にも、通気性や肌触りなど各メーカーでそれぞれ特徴があります。

おむつには、パンツタイプとテープタイプの2種類ありますが、新生児は基本的にはテープ式を選択する場合が多いです。

多くのランキングサイトがありますが、今回はそのまとめサイトを総括して、パパでも簡単におむつを選択できるようにランキングをつけてみました。

新生児のおむつ選びに必要なこと

基本的におむつは、新生児用、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズの5つに大別されます。

今回は、新生児を取り上げますが、新生児も生まれてから4〜5キロまでと幅が狭いです。

そのため、赤ちゃんが2キロだった場合、新生児用でもサイズが大きくなってしまう場合があります。

でも安心してください。

各おむつメーカーは、新生児用の小さめサイズを発売しています。

今回は、新生児用の小さいサイズを発売しているメリーズ、グーン、ムーニー、パンパースの4ブランドでパパでも簡単に選べるように比較してみたいと思います。

近年では、体重2,800g未満で産院を退院する赤ちゃんが増えているそうです。一般に新生児用は2,800g以上を言いますので、退院後にも3,000g未満の赤ちゃんの場合は、新生児用でも小さいサイズがおすすめです。

3,000g未満の低体重児でも1日に平均20gずつ体重が増えますよ。

【ランキング】新生児の小さいサイズ

テープ式メリーズ 紙おむつ新生児より小さめ
通気性ならダントツでメリーズ

第1位はメリーズでした。

メリーズのおむつといえば、通気性の良さが売りです。通気性がよいので敏感肌にも対応できて、おむつかぶれになりにくいのも特徴です。

値段は少し高いですが、赤ちゃんのことを考えたらパパもメリーズを選択すればまず間違いないでしょう。

テープ はじめての肌へのいちばん 新生児用小さめ
産院での使用割合は圧倒的に1位

誰もが知っているパンパース。そしてもっとも売れているとも言われています。

産院でも多く使用されているため、慣れたものを使いたいといママ・パパも多いはず。

通気性の部分だけでみれば、メリーズには勝てませんが、肌トラブルがおこりにくい紙おむつとして知れ渡っています。

少しゴワゴワしている点で、付けごごちが残念な点です。

ムーニーエアフィット新生児用小さめ
お肌に優しい絹のような極細繊維だから肌にやさしい

デザインがくまのプーさんで可愛いことも特徴のひとつ。

あとは評価が高いのが肌さわり。 独自のエアシルキー素材を使用していており綿のような肌さわりを実現している。

赤ちゃんの骨格に合わせた形状で、やさしく包み込んでくれる。漏れにくいとの口コミも多い。

ムーニーエアフィット新生児用小さめ30枚 × 5個セット

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3,187円(12/16 01:20時点)
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グーン テープ 新生児用小さめ (1.8~3kg)
値段は激安だが、もう一歩

グーンのイメージは安い。

安かろう悪かろうとまではいかないが、際立った特徴が少ない。ふわふわきもちEシートや3Dエンボス加工などの特徴が説明されているが、いまひとつといったところだ。

交換の目安が分かりやすいように、おしっこお知らせマークが付いているのでおむつ交換のときには大変役にたつ。

【紙おむつを一番安く買う方法】

パパにとって、紙おむつをいつどこで買うかは迷うところだ。

近くの薬局でもいいのだが、一部のメーカーしか置いていない場合が多く、沢山購入すると荷物もかさばるのであまりオススメではない。

また、まとめ買いすることは極力避けたほうがいい。なぜなら赤ちゃんの成長は早く、すぐに大きくなるので、大量におむつを買っても、サイズが合わなくなることがあるからだ。

まずは、「オムケツベイビー」をクリックして、amazonもしくは楽天に少量を配達してもらう方法が一番だ。

【パパでもできる】新生児のおむつ交換

紙おむつを手に入れたら、パパの出番!おむつ交換の時間だ。

新生児はテープ止めのおむつを使用する場合が多いので、まずはテープ止めタイプを覚えてしまおう。

何事も最初が肝心だ。

しっかりやり方を覚えてほしい。

【布おむつやおむつなし育児の挑戦】

紙おむつのシェアが圧倒的に多いですが、布おむつも注目されてきています。

おむつの歴史は意外にも浅く、昔は布おむつが当たり前でした。コスト的にも布おむつのほうが圧倒的に安いです。

赤ちゃんの肌にも優しく、何より赤ちゃんを観察する機会が増えるのでコミュニケーションも当然多くなる。

紙おむつに依存しないので、おむつ外れのタイミングも早くなると言われています。

新生児は排泄回数も多く、難しいので徐々に布おむつに移行するつもりでやっていきましょう。

まずは、紙おむつと布おむつを併用する形でもいいと思います。

詳しくはこちらです。

まとめ

パパでも簡単に選べるようにランキングで新生児用紙おむつをまとめました。

迷ったらメリーズがおすすめです。

ぜひ、パパは「オムケツベイビー」を使用し、赤ちゃんに合ったおむつを選んであげてください。

布おむつやおむつなし育児は新生児では大変という意見もありますが、赤ちゃんとママ・パパの負担になりすぎないようにチャレンジしてもよいかもしれません。

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